第38回 わかば基金 社会福祉法人NHK厚生文化事業団
【応募期間】
2026年2月2日( 月 )~ 3月26日(木)必着 【郵送のみ】
【助成対象・内容】
支援金部門
対象
○ 国内で、ある一定の地域に福祉活動の拠点を設けていて、この支援金でより活動 を広げたいというグループ
| 対象となる活動例 | ||
| 地域の高齢者や障害当事 者、生活困窮者、困難を 抱えた人々の日常生活へ の支援や、さまざまな福 祉サービスの提供(在宅 か施設かは問いません) | 障害当事者の社会参加や 就労の場づくりの促進、 またその活動の支援 | 文化・芸術活動などを通 じての、障害や年齢の枠 をこえた交流や相互理解 に向けた活動 |
| 福祉活動を通じての被災 地の復旧・復興活動 | 被災地の状況に即した、新 たな福祉事業の立ち上げ | |
| 対 象 外 | ||
| ・「わかば基金」の申請と同じ内容で、行政や他財団等の助成を受けている、もしく は受ける予定がある。
・法人格を持っている。(NPO法人は申請可) ・人件費、家賃、交通費、グループ運営などのランニングコストや事務経費、また講 師などの謝礼 ・設立資金 ・PC、モバイル端末の購入 |
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PC・モバイル端末購入支援部門
対象
○ 地域で活発に福祉活動に取り組んでいて、PCやモバイル端末を使用することで、 より高齢者や障害当事者への支援の充実を図れるグループ
| 対象となる活動例 | ||
| 地域の高齢者や障害当事 者、生活困窮者、困難を 抱えた人々などへのパソ コン指導サービス(在宅 か施設かは問いません) | 障害当事者の社会参加や 就労の場づくりの促進、 またその活動の支援 | 要約筆記、字幕、点訳等 での情報保障の充実 |
| オンラインでの学習支援 や相談事業の実施 | 福祉情報の提供やネット ワークづくりを通じての 地域福祉活動の向上 | 福祉活動を通じての被災 地の復旧・復興活動 |
| 対 象 外 | ||
| ・法人格を持っている。(NPO法人は申請可)
・支援決定前に購入された機器 |
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○注意点(必ずご確認ください)
・購入したいPC・モバイル端末機器本体代金の全額、または一部を支援します(最大10万円)。購入予定機 器代金の不足分は各グループでご負担ください。
・購入可能な機器は、PC(ノート、デスクトップ、2in1など)、タブレット端末、スマートフォンなどのモ バイル端末です。 ・メーカー、台数、新品、中古は問いません。
・通信費は対象外です
【助成金額】
支援金部門
1グループにつき、最高50万円(15グループほどを予定)
PC・モバイル端末購入支援部門
1グループにつき、最高10万円(30グループほどを予定)
【応募方法】
申請書の「記入上の注意」をよく読み、必要事項を漏れなくご記入のうえ、 お申し込みください。(申請書はホームページからダウンロードしてください) https://www.npwo.or.jp/info/33053
* 「支援金部門」、「PC・モバイル端末購入支援部門」のいずれかを選んでご記入ください。 (両部門への申請は受け付けません)
* 日本国内に活動拠点があるグループを対象とします。
* 郵送でのみ受け付けます。(FAX・Email不可)
* 申請書は必ず、第38回のものをご使用ください。(以前の用紙では受け付けません) * 申請書提出の際には「A3用紙」(1枚)で提出してください。(A4をコピー機でA3用紙に拡大コピーしてください)
* グループの活動内容を説明する資料の提出があるかないかは支援決定に影響しません。ただし、以下の「提出書類」にかかわる資料は必ず添付してください。
■提出書類
両部門共通
2024年度の収支報告書(活動計算書など)をA4用紙1枚にまとめたもの(2024年度のものがない場 合には、2025年度の収支見込みが分かるもの)
支援金部門
使用項目の見積書(見積書が出せない場合は予算書)
PC・モバイル端末購入支援部門
購入予定機器の見積書か、金額が掲載されたカタログなどのコピーやホームページを印刷したもの
* お送りいただいた申請書類や関係資料はお返ししません。予めご了承ください。
* 申請用紙・資料はステープラーで留めないでください。クリアホルダーへの差し込みや送り状も不要です。
* 申請書に記載された連絡先などの情報は適正に管理し、わかば基金に関係する連絡のために利用いたします。
* 提出する申請書はコピーを取って、お手元に保管してください。
【問合せ】
社会福祉法人NHK厚生文化事業団 「わかば基金」係
〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1 TEL03-3476-5955(平日10:00~17:00)
E-mail:info2@npwo.or.jp
